都内2位の桜名所「六義園」の見頃と混雑情報




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六義園 お花見の概要

「東京都公園協会 庭園へ行こう」より

東京で2位のお花見スポット

ウォーカープラスによる東京の花見の名所人気ランキング

1位 目黒川

2位 六義園

3位 千鳥ヶ淵公園

4位 新宿御苑

5位 隅田公園

六義園での花見のポイント

  • 庭園である。
  • 屋台もないし、レジャーシートを広げての宴会もできない。
  • 茶屋でお菓子とお茶を楽しめる。
  • シダレ桜が名物である。
  • 夜のライトアップがキレイ。

六義園はお酒を飲んで騒げる場所ではありません。六義園は、庭園の中で純粋に日本的な雰囲気の中、見事なシダレ桜を鑑賞したい人が行くところです。

六義園とは

六義園はもともとは江戸時代大名の柳沢吉保(よしやす)の郊外の別邸でした。柳沢吉保とは、江戸時代前期の幕府側用人・譜代大名です。第5代将軍徳川綱吉の寵愛を受けて、元禄時代には大老格として幕政を主導しました。江戸時代の回遊式の庭園で大名庭園と呼ばれています。明治時代に三菱財閥の創始者岩崎弥太郎の手に渡り昭和初期に東京都に寄贈されました。

  • JR 駒込駅より徒歩2分
  • 駐車場なし
  • シンボルのシダレザクラは高さ15m・幅20m
  • しだれ桜と大名庭園のライトアップを今年度2018年も開催
  • 入園料は、一般300円(65歳以上は150円)
  • 9時から17時まで(ライトアップ期間中は21時まで)

「東京都公園協会」サイトより

 

「東京都公園協会」サイトより

六義園では茶屋を楽しむ

六義園でのお花見は桜を見て庭園の中を巡って歩くという楽しみ方です。屋台はありませんし、座ってお弁当を食べる場所もありません。

茶屋があるのでよってお菓子とお茶をいただきましょう。せっかくの大名屋敷ですから、江戸時代に想いを馳せて風流人になったつもりで庭園を楽しみましょう。

桜茶屋

けやき広場の近く

9:30~20:00

心泉亭

12:00~20:00

土日祝日10時半から20時

しだれ桜近く

吹上茶屋

9時から20時半

庭園の奥

大道芸とガイドもあります

土日には大道芸神楽があります。

無料ガイドもあります。毎日11時からと14時から約1時間です。集合場所はサービスセンターか染井門売札所です。

いつが見頃か

開花は3月の下旬になってからで満開になるのは3月末頃です天気によっては4月上旬です。

ライトアップは3月21日祝日から4月の5日木曜日までです。

混雑情報

金曜の夜から土日が混雑しそうです。

3/24(金)・25(土)・26(日)

3/31(金)・4/1(土)・2(日)

正門近くのしだれ桜でたくさんの人が集まって混雑します。しかし、まったく動けないほどではありません。門の外に行列が出来ます。入場券を買うために長い行列ができて1時間以上待つこともあります。

ライトアップ期間中は細々駅のそばの染井門をオープンされますかこちらの方が正門よりも行列が長くなるようです。

六義園へのアクセス

マップ

電車の場合

JR山手線・東京メトロ南北線 駒込駅 徒歩2分

都営地下鉄 三田線 千石駅 徒歩10分

車の場合

六義園の周りに駐車場はありません。

六義園の専用の駐車場はないので、車で来た場合は駐車場を自分で探さなくてはいけません。 小さい駐車場はたくさん周りにありますが、駐車できる台数が少ないため満車となっていることも多いです。10台以上停められる大きい駐車場でありながら安い所を紹介します 。

付近でもっとも安い駐車場

タイムズ本駒込第15

30分300円

全日最大料金1200円

タイムズ文京グリーンコート

15分100円

平日6時45分~24時まで 最大料金 1200円

土日祝日6時45分~24時まで 最大料金なし

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