小石川後楽園の桜と混雑状況




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2018年3/28の小石川後楽園の桜

小石川後楽園の桜のポイント

  • 雑誌「ウォーカープラス」人気ランキング関東4位(2018年3/24時点)
  • 多彩な桜が楽しめる
  • 水戸徳川家庭園で江戸時代を感じる
  • 東京都文京区にあって、都心からのアクセスが良い
  • 桜の名所の六義園から徒歩3分なので花見のハシゴができる

「公園へ行こう!」より

小石川後楽園は江戸時代の初期に、徳川御三家の一つである徳川水戸家の江戸屋敷の庭として作られた庭園です。2代藩主徳川光圀公(水戸黄門)の時代に完成しました。シダレザクラから咲き始めソメイヨシノや珍しい黄色の花を咲かせるサクラまで、さまざまな桜を鑑賞できます。国指定特別史跡・特別名勝にも指定されていて、中国趣味も感じられるのが特徴です。庭園の中にある「大泉水」のまわりにソメイヨシノが咲き誇ります。

駅から10分以内とアクセスも良いです。

小石川後楽園の桜の時期の混雑

「桜の季節は大混雑」

立派な桜が鑑賞できるのに駅からも近く便利でしたが、その分混雑していて、大きな桜の周りにはものすごい人だかりでした。

2017/05/16投稿

「多分平日だったら静かなんだろうけど」

多分平日だったら静かなんだろうけど、訪れたのは連休中のみどりの日、更にこの日は入園料無料なので広い園内も兎に角、大混雑。あまりゆっくりする気分では無い。残念。

017/05/04投稿

「みどりの日は無料」

天気も良く、ゆったりと緑の中で過ごせました。
緑の向こうに東京ドームやビルが見えるのも、なんとなく不思議な感じでした。
平日は比較的人も少ないですが、休日は結構な観光客がいます。

でも庭内に、ベンチ、トイレも要所要所に配置されていて、休み休み散策できます。
ここから六義園も遠くない(地下鉄で3駅)ので、見て歩くのも良いですね。

2017/05/04投稿

「トリップアドバイザー」の口コミから

レジャーシートをしいたり、宴会やカラオケをするのは禁止なので、酔っ払いで騒がしいということはありません。お酒も禁止です。

2018年開花状況

都内の開花の基準としている靖国神社から近いので、小石川後楽園の桜は都内全体の開花時期とほぼ同じです。

2018年の都内の開花宣言は3/17でした。

開花してから10日ほどで満開となりますので、3/27頃が満開となるでしょう。

シダレザクラは、ソメイヨシノより3日ほど早めになります。

3/24

3/23

3/20

交通アクセス

JR・地下鉄飯田橋駅から徒歩8分

駐車場はありません。

入園

小石川後楽園の開園時間は、ふだんは9:00~17:00です。桜の見頃時期になると、9:00~18:00となり普段よりも1時間延長されます。

お休み 年末・年始(12月29日~翌年1月1日)

大人300円・65歳以上150円

小学生以下及び都内在住・在学の中学生は無料。

※トイレは3ヶ所。お花見するにあたって宴会・カラオケ禁止、敷物禁止、酒類持込禁止、ペット連れでの入園禁止が注意事項。

小石川後楽園の園内マップ

「東京都公園協会公園へ行こう!」より

小石川後楽園の中で人気のあるのは、後楽園に入園してすぐ見つかるシダレザクラです。樹齢約70年で、枝が大きく広がりたくさんの桜の花が咲いている姿を見て、じっくりと江戸時代を感じましょう。他にエドヒガン、ソメイヨシノ、ヤマザクラといろいろな桜も咲いています。後楽園の中にある大きな池が「大泉水」です。このまわりにも桜が咲いていて、ここの景色も素晴らしいです。江戸時代に水戸黄門様の時に作られた庭園の風情は、まさに桜鑑賞とぴったりとマッチします。

庭園内は広く、じっくり回れば3時間ぐらいは時間がかかるほどのボリュームのある庭園です。園内は東京の真ん中とは思えないほどの静けさです。疲れたときの癒しスポットとしてもぴったりです。東京ドームがすぐなので野球の試合が始まる前に立ち寄ってみるというのもありでしょう。

小石川後楽園に夜桜ライトアップや屋台の出店はない

夜桜のライトアップはしていません。

お花見でよくある屋台(出店)も、ありません。

なお、入場は閉園時間の30分前までとなっています。

庭園ガイドもやっています

庭園ガイドのお知らせ
下記日程で庭園ガイド(無料)が実施されています。
土・日・月・祝日:午前11時と午後2時
<英語ガイド>土曜日:午前10時
※庭園ガイドについては、気象状況等により実施を中止する場合があります。
当日の実施については、小石川後楽園サービスセンターにお問い合わせください。

TEL 03-3811-3015
小石川後楽園サービスセンター

まとめ

有名で人気の庭園なので花見シーズンは混雑するようです。平日などは空いているようです。やはり、江戸時代の風情はじっくりと見たいものです。

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