山口県 角島大橋は観光ランキング上位で混雑するので穴場を紹介します。

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山口県にある絶景スポットの角島大橋を紹介します。

海の上を車でゴキゲンにドライブしませんか? 山口県にある絶景の観光スポット「角島大橋」をご紹介します! また、混雑していた場合に備えて、近くの穴場スポットも紹介します。

山口県にあります。

角島大橋はほとんどの観光地ランキングで上位

角島大橋は2000年に開通した、全長1760mの比較的新しい橋です。橋脚の高さを押さえ、周囲の景観に配慮した構造となっていて、角島・コバルトブルーの海とで素晴らしい景色となっています。車のCMにも何度も使われていて、今は年間約90万人が訪れる観光地となっています。JR駅の構内でも観光ポスターとなっているのをよく目にします。ちなみに橋を渡るのに料金はかかりません。

  • トリップアドバイザー「口コミで選ぶ 日本の橋ランキング1位
  • Travel.jp「国内の絶景すぎる観光スポット24選 日本の橋ランキング1位
  • RETRIP国内絶景ランキング9位
  • じゃらんnet「全国の自然景観・絶景ランキングTOP10」7位

料金はかかりません。

無料です。通行料金はかかりません。開通した2000年は日本最長の通行料金が無料の離島架橋でしたが、2005年に沖縄の古宇利大橋の1960mに抜かれました。

キャンプしよう!

橋をドライブしたら角島でキャンプしましょうよ! 最高ですよね?

山口県 角島大浜キャンプ場

角島大浜キャンプ場は、絶景のキャンプ場です。

キャンプ場には、バンガローとテントサイトなどの設備が充実していてバーベキューも可能です。

角島大浜キャンプ場の利用料金

清掃協力金 大人500円、子供(小学生以上)200円

テント2000円・常設テント3800円
バンガロー20000円

キャンプ用品レンタル各種あり。

★7~8月の夏季期間のみ営業(夏休み前半~盆休みは混雑します)

【角島大浜キャンプ場、バンガローの予約方法】
予約・お問いあわせは 083-786-0477(角島大浜海水浴場)

例年5月GW明けのAM9:00から予約受付開始。

バンガローの土曜日、休前日、盆休みはすぐに予約で一杯になりますのでご注意下さい。

海水浴も出来ます!

角島大浜海水浴場

角島大浜海水浴場が島の中にあります。キャンプ場からもすぐです。
貝殻が細かく砕かれた白い砂浜と、エメラルドグリーンの海が広がっている絶景の海水浴場です。

料金と駐車場

入場料が大人500円、小学生200円です。シャワー1回200円です。

海水浴場にも駐車場はあります。150台駐車できますが海水浴シーズンになると混雑します。

バーベキューできます。

シャワー、トイレ、売店、海の家があります。

角島のキャンプ場は大混雑なので、穴場を2つ紹介します

角島大橋は混雑していようが何が何でもドライブで渡るとして、角島の海水浴場とキャンプ場は、夏休みや・GWなどのシーズンの土日ともなると大渋滞となり、海水浴のシャワーも長蛇の列となります。一応行ってみてダメそうだったら、Uターンして戻って来て穴場の海水浴場と穴場のキャンプ場でゆったり楽しむというプランを提案します! 角島大橋を眺めながら遊べますよ! いかがでしょうか?

土井ヶ浜海水浴場 宮ヶ迫キャンプ場

駐車場120台

日帰り:平日800円/土日1000円  キャンプ:平日1600円/土日2000円

オートキャンプ料金

1泊:4000円  日帰り:2000円

キャンプ料金

1人:500円

設備

トイレ、炊事棟、休憩所 売店

アクセス

電車でのアクセス
JR山陰本線長門二見駅からバス17分「岡林」下車
(バス・列車は本数が少ないので要注意)

でのアクセス
下関ICから車で約60分/美祢ICから車で約60分

問い合わせ先

土井ヶ浜キャンプ場 TEL:083-788-1208
土井が浜海水浴場

山口県 赤田キャンプ場

下関市の赤田キャンプ場・海水浴場です。角島の近くの穴場スポットです。


赤田キャンプ場・海水浴場は国定公園に指定されていて、美しい海と右手に見える角島大橋をバックにダイビングが楽しめる穴場の海水浴場です。近くにダイビングショップがあってダイビングを楽しむ方もいます。

アクセス

電車でのアクセス
JR特牛駅からバス13分「薬師寺」下車徒歩7分

でのアクセス
下関ICから車で約70分/美祢ICから車で約60分

設備

トイレ/休憩所/売店/バンガロー・ケビン・ロッジ/貸しテント/駐車場

問い合わせ先

赤田キャンプ・海水浴場 TEL:083-786-0450

バイクのツーリングもお薦めです

まとめ

角島大橋は、特に最近、ポスターや写真を見ることが多くなってきました。最初見た時は沖縄かと思いましたが、もう今ではパッと見ただけで角島大橋だとわかるようになりました。ぜひ、コバルトブルーの海の上をドライブしに行きましょう。

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