桜の新宿御苑、混雑とアクセスについて

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新宿御苑は、桜の名所として都内ランキング4位となっています。多くの種類の桜があり、東京ドームの12倍という広い庭園です。しかし、知名度も高いので当然混雑します。その混雑ぶりと対処方法を解説します。入口が3つあるので大木戸門から入ってください。

開花の時期は、今年のものをチェックして欲しいのですが、例年、3月下旬~4月上旬が桜の見頃です。

新宿御苑の混雑情報

昨年のツィートを拾いました。土日は大混雑して、平日も混雑するようです。

酒類の持ち込みが禁止されていて、入口で荷物検査があるため行列となるようです。また、外国、特に中国からの旅行者の方々で混雑するようです。

入口が3つあるので、比較的すいている大木戸門から入るのがお薦めです。

土日は大混雑

2018年の土日は、3/24(土)・25(日)、3/31(土)・4/1(日)、4/7(土)・8(日)です。

2017年の4/2(土)の様子

2017年の4/3(日)の様子

平日も混雑

土日ほどではないようですが、平日でも混雑しています。

2018年3/27(火)の様子

2017年の3/27(月)の様子

2017年の4/5(水)の様子

2017年の4/7(金)の様子

大木戸門から入るべし

下のマップの右上大木戸門です。ここから入園しましょう。

「環境省 新宿御苑 みどころマップ」より

東京メトロ丸の内線「新宿御苑前駅」出口2から徒歩5分です。出口2を出たら東へ向かって歩いて下さい。

他の門へのアクセス(電車)

新宿御苑は入口が3つあります。大木戸門の他の2つも紹介しておきます。

「新宿門」

  • JR・京王・小田急線「新宿駅」南口から徒歩10分
  • 東京メトロ副都心線「新宿三丁目駅」E-5出口から徒歩5分
  • 西武新宿線「西武新宿駅」から徒歩15分
  • 東京メトロ丸ノ内線「新宿御苑前駅」出口1から徒歩5分
  • 都営地下鉄新宿線「新宿三丁目駅」C1/C5出口から徒歩5分

「千駄ヶ谷門」

  • JR 総武線「千駄ヶ谷駅」から徒歩5分
  • 都営地下鉄大江戸線「国立競技場駅」A5出口から徒歩5分

新宿御苑での花見のポイント

最新の新宿御苑の桜 (2018年3/23公開)

新宿御苑の特徴

とても広い庭園で東京ドーム12倍の広さです。

65種類の桜があります。

桜は1100本もあります。

桜の種類によって開花がずれるので4月下旬まで花見が出来ます。

9時から16時までです。

ライトアップなし、夜桜なしです。

日本庭園、イギリス風景式庭園、フランス式整形庭園などがあります。

禁止事項があります

お酒の持ち込み禁止です。

入口で手荷物検査があります。しかし、実際はお酒を持って入る人がけっこういるようです。ジュースのペットボトルにお酒を入れて持ち込んだりしているようです。お薦めするわけではないので、自己責任でお願いします。

他の禁止事項もあります。

  • 喫煙
  • ボールやバドミントンなどの道具を使った遊び
  • 椅子やテーブルの持ち込み
  • ペットの連れ込み
  • 大きな音が出るもの
  • 火器の使用

まとめ

大混雑するようですが、見事な桜は見ておきたいですし新宿御苑にも入ってみたいですよね?平日での大木戸門からの入園がお薦めです。

またソメイヨシノの他にもいろいろな種類の桜があるので、4月下旬まで桜が楽しめるようです。

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