都内の桜名所 千鳥ヶ淵公園 開花状況とボート混雑情報




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皇居のお堀に桜の名所があります。2018年の開花状況とボート混雑情報です。

2018年3/26の千鳥ヶ淵公園 開花状況

2018年3/29の千鳥ヶ淵公園 開花状況

ウォーカープラスによる東京の花見の名所人気ランキング

1位 目黒川

2位 六義園

3位 千鳥ヶ淵公園

4位 新宿御苑

5位 隅田公園

千鳥ヶ淵公園は、都内3位の桜の名所としてランキングしています。

千鳥ヶ淵公園のポイント

  • 皇居西側のお堀沿い
  • 700mの遊歩道
  • 170本ソメイヨシノやヤマザクラなど計260本
  • 桜のトンネルの中を歩いているよう
  • ボートがある
  • 全国から100万人訪れる
  • 仕事帰りのサラリーマンや OL にも人気のスポット
  • ライトアップがある(日没~22:00)
  • 宴会禁止(シート・酒の持ち込み禁止)
  • 屋台なし
  • 入場無料
  • 付近に駐車場なし
  • 三脚での撮影は禁止

2018年3/27の千鳥ヶ淵公園 桜の状況

10分あたりでボートも少し出てきます。

千代田さくら祭り

2018年3月下旬~4月上旬の10日間ほど開催されます。

ライトアップは、18:00~22:00です。

千鳥ヶ淵緑道が上品にライトアップされます。

手漕ぎボートでお花見

千代田区観光協会サイトより

千鳥ヶ淵には区営のボートがありますので、ボートに乗って桜を鑑賞できます。お堀の水面にまで、桜が枝を伸ばしています。ボートを漕いでいるとヒラヒラと桜の花びらが舞ってきたり、池のボートから頭上を見上げて満開の桜の花が降ってきそうな錯覚を起こさせてくれたりします。とてもお薦めですが、混雑しますのでご注意下さい。

さくら祭りの期間のボートの営業

千鳥ヶ淵緑道の真ん中あたりに乗り場があります。さくらまつりの期間は料金が少し高くなります。また営業時間を20時まで延長しています。夜桜をボートで見るなんて素敵ですね。ただし、チケットは18:30に売り切れたりもするようです。

 9:30~20:00

 30分800円

 定員2人

2018年3/29公開の千鳥ヶ淵公園 夜桜とボート

水面いっぱいに敷き詰められた桜の花びらをボートで

桜が散ると水の上に花びらが敷き詰められたようになります。これを「花筏(はないかだ)」と言います。見て美しい様子は数日くらいなので、見頃のタイミングは、ツィッターでチェックすると良いでしょう。

満開の土日はボート大混雑

ボートは大人気なので、時間や日にち次第ですが、大体1~3時間くらいは待ちます。できるだけ待ち時間が少ない時をねらうと良いでしょう。過去に、ボート5~6時間待ちということもあったようです。

特に混むのが

11·14·16時ごろ → 2~3時間待ち

3/31(土)・4/1(日)・7(土)・8(日)が、満開の土日となって混雑しそうです。

ツィッターで待ち時間を確認しましょう。

ボートはさくら祭り期間以外でも乗れます。

さくら祭り期間以外のボート営業

 11:00~17:30

 500円

アクセス

半蔵門駅からが便利

東京メトロ「九段下駅」2番出口 徒歩5分

東京メトロ「半蔵門駅」5番出口 徒歩5分

最寄駅は2つありますが、毎年、九段下から半蔵門へのルートがとても込み合います

反対の半蔵門駅からのルートがお薦めです。

マップ

車の駐車場はありません。

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